2013年02月10日

ひと味違うデジカメ画像(1)  にぎやかブログに『PHOTOプロちっく体験版』

 せっかくのデジカメ画像だから、ちょっと手を加えてユニークな「作品」に仕上げましょう。同じような被写体ばかりでブログにマンネリを感じたとき、あるいは狙い通りの画像が撮れなかったときなど、画像をアレンジすることによって見栄えがアップ。注目を集める画像にすることが出来ます。

 注目したいのが、簡単操作でプロ並みの画像加工ができるソフト『「PHOTOプロちっく体験版』(フリーソフト)。すでに数多くの「効果」が仕込んであり、それを組み合わせるだけで800通りの「効果」を演出することが可能だから、お気楽画像加工には最適。マウスをクリックするだけで、すぐに「効果」を確認することができるし、「(元画像と)くらべる」ことも「元に戻す」ことも簡単。専門用語で悩むこともありません。

 うれしいことに「使用期限無し」の無料体験版があるので、製品版(2000円)を購入する前に試用してみましょう。無料体験版で体験することができる「効果」は以下の5パターン。いずれも加工後は任意の場所に保存することが可能だから、かなり重宝するはずです。

■『PHOTOプロちっく』無料体験版の5パターン
[ぴかぴかスペシャル] = 「ぴかぴか」+「モノクロ」
[キレイスペシャル]  = 「キレイ」+「フォーカス(下1/2)」
[ふわふわスペシャル] = 「ふわふわ」+「フェードアウト(白)」
[渋っ! スペシャル]  = 「渋っ!」+「オレンジ」+「フォーカス(円)」
[アートスペシャル]  =  製品版そのままの「アート」


「有限会社インターセクション」
http://i-section.net/

※トップページ最下段の[PHOTOプロちっく]をクリック。

072-01_PHOTO-pro.jpg 
『PHOTOプロちっく体験版』を起動し、デジカメ画像を[ロード]したところ。

072-02_PHOTO-pro_pikapika.jpg 
[ぴかぴかスペシャル]を実行。オシャレなモノクロ写真になりました。カラー写真では表現することができない世界です。

072-03_PHOTO-pro_art.jpg 
[アートスペシャル]を実行。まるで絵筆で描いたような画像になります。原型を留めない過度な加工ではなく、適度な加工というところが好感がもてますね。これもコマンド一発で加工可能です。

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2013年02月11日

ひと味違うデジカメ画像(2) 『FunFunFilter』でフィルター効果を演出

 本格的な「効果」を加えたいときは、100種類以上の画像処理フィルターを搭載したフォトレタッチソフト『FunFunFilter』(フリーソフト)を使ってみましょう。

 従来のフォトレタッチソフトのように「明るさ」「コントラスト」「色相・彩度」「ヒストグラム補正」「ガンマ補正」などの[色補正]機能が充実している上に、「ぼかし」「モザイク」「光の拡散」「質感」などの[フィルター]機能や[グラデーション]機能が充実。若干の専門用語さえ理解してしまえば、実に多彩な「効果」を加えることができるので、うれしくなってしまいます。

 市販のフォトレタッチソフトとくらべて起動や操作はとても快適。とくに、ウィンドウの右側に操作履歴が表示されるようになっているのは秀逸です。いつでも「過去の状態」に戻すことができるので、安心感は格別というわけです。

 もちろん、[フィルター]を実行する際には小さなウィンドウ上で効果をプレビューすることができるので不安なし。なにより「フィルター効果」に重きを置いたソフトなので、スピーディな実行速度がうれしい限り。試行錯誤しても疲れません。もちろん、加工後は『縮小専用。』で美しく画像縮小。

 仕上がりを確認したらブログに掲載しましょう。伝えたかったイメージが、より鮮明になるに違いありません。

『ふじまろイメージ』
http://www.fureai-net.tv/fujimaro_img/index.htm

073-01_FunFunFilter.jpg 
『FunFunFilter』でデジカメ画像を開いたところ。[フィルタ]コマンドには、多くのフィルターが搭載されています。比較的簡単な用語が使われているので、アタマを悩ますことはありません。

073-02_FunFunFilter.jpg 
[フィルタ]→[モノクロの印刷物]→[誤差拡散]を実行。まるで、新聞や雑誌などに印刷されたような画像にすることができました。当然ながらモノクロで印刷する場合、グラデーションが綺麗に表現されます。

073-03_FunFunFilter.jpg 
[フィルタ]→[光の拡散]→[スノー]の場合です。若干、処理に時間がかかるものの効果は絶大。拡散の詳細を設定することができるので、輝き具合は自由自在です。

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2013年02月12日

ひと味違うデジカメ画像(3) 画像処理はおまかせ『imageY』

 画像処理ソフト『imageY』(フリーソフト)のプログラムサイズは1.3MBほど。デジカメ画像1枚よりも小さなサイズですが、市販の画像処理ソフト並みの高機能が備わっているからビックリです。

 起動画面はシンプル。画像処理したいデジカメ画像を開いたら、[簡単調整]あるいは[詳細調整]のいずれかの操作を選択するだけ。若干、処理に要する時間が長いときがあるものの、小さいながらも「プレビュー」機能付きだから、事前に効果を確認しながら処理作業を続けることが可能です。

 中でも[簡単調整]が優れもの。マウスのワンクリックで複数の処理操作を一挙に実行してくれるので、手間要らずの超お気楽操作で望みの画像に大変身です。

 詳細を知りたいときは同梱のマニュアル「imageY_解説.pdf」を参照。画像処理に関する「難解な専門用語」なども容易に理解することができるからうれしい限りです。なお、ソフトサイズが小さいことと、DLLファイルが必要でないため、USBメモリから直接起動することもできるから、いつでもどこでも重宝するはずです。

『imageY』
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se328917.html

074-01_imageY.jpg 
『imageY』を起動し、元となるデジタル画像を読み込んだところ。

074-02_imageY_paint.jpg 
[簡単調整]→[ペイント]の結果。

074-03_imageY_sepia.jpg 
[簡単調整]→[セピア+周辺明るく]の結果。

074-04_imageY_daikei.jpg 
▲[
詳細調整]→[変形]→[台形]で、ゆがんで写っているビル(左)を見た目どおりの真っ直ぐなビル(右)に調整。

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